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九州北部豪雨、激甚災害に指定…防災相が発表

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(読売新聞・07/21)

 松本防災相は21日、閣議後の記者会見で、九州北部豪雨による福岡、大分両県の被害などを激甚災害に指定すると発表した。

 農業関連施設、公共土木施設、中小企業などの被害額を査定した結果、20日時点で激甚災害の指定基準を上回ることが判明した。閣議決定は全国の梅雨明けを待って行う。指定により、災害復旧事業への国庫補助率は、通常の7~8割程度から最大9割程度にまで引き上げられる。

 農業関連の復旧については、九州北部豪雨を含め、今年の梅雨時期の豪雨による全国の被害に「激甚災害」を適用。全国の復旧にかかる査定見込み額は約66億円で、うち、福岡県は約27億円、大分県は約15億円。

 公共土木施設については、福岡県朝倉市、添田町、東峰村、大分県日田市を対象として「局地激甚災害」に指定する。中小企業への復旧支援は、朝倉市と東峰村に適用する。

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