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障害者就職7年連続最高 28年度 求職申込数も6.2%増 埼玉

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(Yahoo!ニュース「産経新聞」・07/03)

 平成28年度の公共職業安定所(ハローワーク)を通じた障害者の就職件数が前年度比11・8%増の3958件で、7年連続で過去最高を更新したことが埼玉労働局の調べで分かった。労働局は「来年度に(企業に義務付けている)法定雇用率の中に算定される精神障害者が特に伸びている」と分析している。

 障害別の内訳では、身体障害者が7・0%減の977件、知的障害者が12・2%増の932件、精神障害者が22・0%増の1900件、その他の障害者が50・5%増の149件だった。精神障害者が全体の48%を占めた。

 産業別では「医療・福祉」が1504件、「製造業」が531件、「卸売業・小売業」が485件、「複合サービス事業・サービス業」が442件と続いた。

 新規求職申込件数も6・2%増の9477件と過去最高を更新した。障害別では、身体障害者が5・4%減の2728件、知的障害者が6・5%増の1699件、精神障害者が12・0%増の4563件、その他の障害者が30・9%増の487件だった。

 一方、解雇者数は16人(27年度は36人)だった。

 厚生労働省は法定雇用率を来年4月に現在の2・0%から2・2%に引き上げ、法定雇用率の算定式に精神障害者を加えることを決めている。労働局は「今後も精神障害者の就職件数は増加する」とみている。

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