相次ぐ視覚障害者の転落 駅にホームドア設置進まず - 復活com

記事一覧

相次ぐ視覚障害者の転落 駅にホームドア設置進まず

171220-1.jpg





(産経ニュース・12/18)

視覚障害者が駅のホームから転落する事故は各地で相次いでいる。国土交通省や鉄道各社はホームドアの設置など対策を急ぐが、未設置の駅で被害が繰り返されている。

 大阪では高石市のJR阪和線富木駅で10月、視覚障害者の男性(59)が線路に転落し、快速電車にはねられ死亡する事故が起きたばかり。駅の防犯カメラには男性が白杖を使いながら歩く姿が写っており、ホームドアは設置されていなかった。

 1月には埼玉県蕨市のJR蕨駅でも盲導犬を連れた男性(63)がホームから転落し、列車と接触し死亡した。

 視覚障害者の転落死亡事故は昨年8月と同10月にも東京と大阪で相次ぎ、国は対策を検討。鉄道各社と昨年12月、ホームドアがない駅では原則として、駅員が視覚障害者を介助することを取り決めた。

引用元 http://www.sankei.com/west/news/171218/wst1712180040-n1.html


筆者も先日、障害者が感じる社会の不便さを物語る出来事が起こりました。

宮崎県内の田舎の駅にいました。その駅は、60代の女性駅員さんが一人いる小さな駅です。

そこに普通列車が到着する前に女性駅員さんは、何やら重たそうに鉄板をホームに持ってきたのです。

その鉄板は、約20kgありそうで、大きさは畳の1/3程度の鋼板製のものです。

筆者が、駅員さんに声をかけると、次に到着する列車に、車いすに乗った乗客の方がおられるとの事でした。

列車とホームの間に敷板として使うとの事でした。

重たそうなので、手伝って差し上げたのですが、何だか不便さを改めて感じました。

毎回、女性駅員さんが鉄板を移動運びするのも、また、車いすで移動する方にとっても、毎回頭を下げないといけません。

なぜ列車に乗降装置をつけないのでしょうか。地方では、まだまだ障害者に対する対応が遅いなと感じます。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ブログ復活comでの考察をご覧くださいm( _ _ )m
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑





連載小説は、プロフィール詳細からどうぞ
プロフィール詳細

福祉関連ニュース 過去記事まとめは、こちら
ブログ復活comの概略

病気を患って、気付いたこと。始めた事柄をまとめました
健康であっても、無くても万が一の備え




ブログランキングに参加しています。
1クリックにご協力をお願いいたします。




関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント