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専門家が解説 「AIで人間の仕事が奪われることはない」

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写真は、アヤメ。花言葉「よい便り」「メッセージ」「希望」





(Yahoo!ニュース「日刊ゲンダイ」・11/29)

 合わせて3万人超の人員削減を発表した3メガバンク。人間の仕事は「AI(人工知能)やロボットへ代替可能」になり、大リストラ時代の幕が開けたといわれる。しかし、この論に異を唱えるのが、「東洋経済HRオンライン」元編集長で、現在は東洋経済新報社編集局メディア編集委員の田宮寛之氏だ。


「1980年代初頭、キーパンチャーからコンピューターに移行する際も同じようなことがいわれましたし、ウィンドウズ95が職場にやってきた時も同様でした」とこう続ける。


「しかし、結果として人間の労働力は不要とはならず、むしろ、より高度なサービスが提供され、技術の進歩により新たな産業も生まれました。
例えば、これからの注目のひとつが、セルロースナノファイバー(CNF)です。
簡単に言うと、木材をナノレベルまで細かく砕き、固めたもの。
重さは鉄の5分の1で強度は鉄の5倍もある。
森林大国の日本では、材料はそこら中にあります。
いずれ自動車や航空機のボディーがCNFに置き換わり、樹脂製のスマホもこれに替わる。
富山県高岡市の中越パルプ工業が開発に熱心で、今年6月に年間100トンの製造工場を鹿児島県薩摩川内市に稼働させました」

 19世紀は「鉄の時代」、20世紀は「プラスチックの時代」と呼ばれたものだが、21世紀は「木の時代」になるのだ。

■新素材開発、天変地異対策、日本輸出…

 もちろん、既存のサービス産業なども高度化して生き残る。田宮氏は近著「無名でもすごい超優良企業」(講談社+α新書)で、将来有望な企業を実名で紹介している。

「CNFなどの『新素材を生み出す企業』のほか、『天変地異と闘う防災企業』や『アフリカやインドで活躍する企業』も将来有望です。
サービスでいえば、『日本を輸出する企業』は残る。
日本の味やおもてなしの輸出で、代表格には“食品業界のインテル”といわれる天然調味料のアリアケジャパンがあります。
また、世界的な人口増加や地球温暖化で食糧問題も起きているので、『世界を食糧危機から救う企業』にも注目です。
フジキンはもともとはバルブメーカーですが、チョウザメの陸上養殖に成功し、やはりバルブメーカーのキッツは陸上養殖システムを販売しています。
魚は埼玉などの陸上の工場で淡水でつくる時代がきたのです。
そもそも、肉も卵も飼育なのに、魚だけ野生のものを食べていたのが不思議です。

 超高齢化社会をいち早く経験した日本は、介護も世界中で展開できる。AIで人間の仕事がなくなることはない。

引用元https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000013-nkgendai-life





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