記事一覧

厚労省 障害者の食費負担、軽減廃止を提案 検討会議

170728-3.jpg




(毎日新聞・11/27)

 厚生労働省は27日、来年度の障害福祉サービスの報酬改定をめぐり、障害者の自立支援や就労支援などを行う通所系サービスで、食費負担の軽減措置の廃止を検討会議で提案した。しかし、対象者は数十万人に上るとみられ、委員からは「唐突だ」など慎重な意見が相次いだ。

 サービス事業所が、施設内で調理して利用者に食事を提供した場合、1回約300円が事業所への報酬に加算される仕組み。調理などの人件費相当分を公費で賄い、利用者は食材費のみを負担する。

 国が報酬加算の対象としているのは、おおむね年収600万円以下の世帯の障害者。軽減措置が廃止された場合、月最大6600円(22日間)の負担増になる可能性がある。

 2006年の旧障害者自立支援法で食費は全額自己負担が原則とされた。激変緩和で時限措置が設けられたが、今年度末で期限を迎える。厚労省は延長しないと提案したが、今後、対象者や加算額の規模を推計するなどし、議論を続ける。
【山田泰蔵】

引用元https://mainichi.jp/articles/20171128/k00/00m/040/141000c



いよいよ弱者に対する厳しい対応が迫られている気がして否めない。

国の財政危機も考えれば、やむを得ないのだろうか。

病気で患った仲間たちの苦しそうな顔が浮かんでくる。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ブログ復活comでの考察をご覧くださいm( _ _ )m
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
病気になってわかる人生の歩み方!
健康な時に読んでおくだけで儲けもの!

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑




ブログランキングに参加しています。
1クリックにご協力をお願いいたします。





関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント