記事一覧

「PCは人から借りられる」生活保護費の返還命じる判決

171128-1.jpg





(朝日新聞・11/27)

 生活保護受給者のパソコン購入費は「自立更生の出費」と言えるのか――。自治体による生活保護費の返還請求をめぐる訴訟で、東京地裁は「パソコンは知人に借りることができる」として、自立更生の費用とは認めない判決を出した。

 生活保護法は余分に受け取った保護費の返還を求めているが、国の通知で、「自立更生の出費」は免除できると定めている。

 判決は9月21日付。判決によると、原告は東京都東村山市で一人暮らしをしている女性で、2011年11月に甲状腺の手術を受けた後、仕事のあてがなくなり12年2月に生活保護の受給決定を受けた。同年5月~13年5月まで、計122万円を受給した。

 だが、女性が12年3月から半年あまり派遣会社で働き、収入を得たことが判明。同市は約73万円について返還を求めた。女性側はパソコンの購入費は「自立更生の出費」にあたると主張。「求職活動や収入申告に必要だった」として返還は不要と訴えた。

 判決で林俊之裁判長は「パソコンは知人から借りられる」として女性の訴えを退け、同市が請求した全額を返還するよう結論づけた。同法は原則全額返還を定めている、とも述べた。

 女性の代理人の木村康之弁護士は「パソコンを他人から日常的に借りるのは非常識。『原則全額返還』という考え方はおかしい」と訴えている。(後藤遼太)

引用元http://www.asahi.com/articles/ASKCW62D3KCWUTIL05H.html




 私も以前、療養期間に生活保護を受給した経験を持っています。

約8か月間でしたが、障害年金を受給するまでの間ということで受給した記憶です。

私は、約100万円を全額返金させられました。これも法律にあるのですね。

しかし、生活保護を受けるにしても国と言いますか、自治体も本当に厳しい対応でしたので、病状にも日々ダメージが来た記憶があります。あまり思い出したくない記憶です。

この問題も整理できたら、執筆したいですね。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
病気になってわかる人生の歩み方!
健康な時に読んでおくだけで儲けもの!

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑




ブログランキングに参加しています。
1クリックにご協力をお願いいたします。






関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント