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精神障害者にも医療費助成を 患者や家族らが決議

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(NHK・11/16)

精神に障害がある人やその家族などが16日都内で集会を開き、医療費の助成制度の対象を拡大することを求める決議を採択しました。

集会を開いたのは都内の精神障害者やその家族などで作る団体で、東京・新宿区の会場にはおよそ160人が集まりました。集会では、ことし4月に都内の家族会が260人を対象に行った調査で、回答を寄せた人の月額の収入の平均が7万1000円余りだったことが説明されました。

また、この調査では経済的な事情から健康診断を受けなかったり、歯科や皮膚科など、精神科以外の受診を控えたりする人がいることがわかったということです。そのうえで現在は身体障害者や知的障害者が対象となっている都の医療費の助成制度について、精神障害者にも対象を拡大するよう求める決議を採択しました。


参加した50代の女性は、「子どもに食べさせるのが精いっぱいで、自分が栄養失調になったり歯が痛くなったりしてもお金のことが気になって病院に行くことができず、健康が悪化したことがある」と話していました。


調査を行った東京つくし会の眞壁博美会長は「収入が少なく、親に頼らなければ病院に行くことができない人が多くいるのが実態なので、精神障害がある人たちがお金のことを気にせずに必要な医療を受けられるよう東京都に求めていきたい」と話していました。


引用元http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171116/k10011225981000.html


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