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業務上の精神障害、医療・福祉が女性で最多 - 厚労省、過労死防止対策白書を公表

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(Yahoo!ニュース「CBnews」・10/06)

 厚生労働省は6日、「過労死等防止対策白書」(2017年版)を公表した。業務上の強い心理的負荷で精神障害となった事案を取り上げており、業種別の事案数は「製造業」が最多で、女性に限ると「医療、福祉」が最も多かった。【新井哉】

 白書は過労死防止対策推進法に基づき、国会に毎年報告を行うもので、今回で2回目。過労死防止対策の参考となる調査・研究の結果を報告している。

 17年版の白書には、労災認定された業務上の精神障害の事案(2000件)の分析結果を記載。それによると、男性が1373件(68.6%)、女性が627件(31.4%)だった。このうち自殺事案が368件あり、男性が9割超を占めた。

 業種別では、「製造業」(349件)が最多で、「卸売業、小売業」(290件)、「医療、福祉」(230件)も多かった。女性に限定した場合、「医療、福祉」(179件)が最も多かった。

 精神障害の発病時の年齢が確認された事案については、「30-39歳」が最も多く、以下は「40-49歳」、「29歳以下」、「50-59歳」などの順だった。

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