記事一覧

厚労省 障害者就労支援に実績反映 質向上へ報酬に差

170728-3.jpg

(毎日新聞・09/14)

 各地で障害者の大量解雇が相次いでいる障害者の就労支援事業について、厚生労働省は13日、障害者の賃金水準や活動実績に応じて、事業所に支払う報酬額に差をつける方針を固めた。質の向上を図るのが狙いで、来年4月の報酬改定で実施する。

 同日開かれた有識者チームに考え方を示した。問題となっているのは、障害者が働きながら技能を身につける「就労継続支援A型事業所」。全国に約3600カ所あり、本来は自らの事業の収益で障害者に賃金を支払う仕組みだが、国の給付金を賃金に充てているケースがある。

 厚労省は今年4月の省令改正で、給付金の充当を原則禁止。7月以降、経営悪化を理由に岡山県倉敷市や高松市、名古屋市で障害者の大量解雇が相次いでいる。

 厚労省は、魅力ある製品の開発や販路拡大などで収益を得て、障害者に適切な賃金を支払っている事業所を評価するため、平均賃金や事業収入、一般企業への就労移行などの実績を報酬に反映させる考えだ。(共同)


元の記事を読む


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
病気になってわかる人生の歩み方!
健康な時に読んでおくだけで儲けもの!

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑











ブログランキングに参加しています。
1クリックにご協力をお願いいたします。

健康と医療ランキング
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

レザレクト

Author:レザレクト
復活comへようこそ!

プロフィール詳細
ブログ復活comの概略

スポンサーリンク

ブログランキングに参加しています。
1クリックにご協力をお願いいたします。


ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin 仮想通貨の概要を読む