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<障害者暴行>松本容疑者から虐待 別の施設の入所者が証言

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(Yahoo!ニュース「毎日新聞」・09/16)

 社会福祉法人「瑞宝会」が運営する栃木県宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で入所者の男性(28)が重傷を負った事件で、傷害容疑で逮捕された松本亜希子容疑者(25)から虐待を受けたと、同法人が運営する知的障害者支援施設「カーサ・エスペランサ」(栃木市)の入所者の50代女性が話していることが15日、分かった。栃木署は同日午前から、傷害容疑で同施設を家宅捜索。関係資料を押収したという。

 市障がい福祉課によると、女性は背中や腰にあざがあり、「虐待を受けている」と証言。松本容疑者を含む職員4人の名前を挙げ、背中のあざについては、「松本(容疑者)にやられた」と話しているという。

 瑞宝会によると、松本容疑者は2014年ごろに採用され、ビ・ブライトで勤務。今年4月に男性が大けがをした際、内部調査には暴行を否定したが、関与を疑う声もあったため、5月にカーサ・エスペランサに異動。今月から同法人が運営する那須町の施設で働いていた。

 また、佐野市障がい福祉課によると、同法人が運営する知的障害者支援施設「カーサ・パラディソ」(佐野市富士見町)で、15年に市役所の投書箱に施設内で虐待の疑いを指摘する手紙が投函(とうかん)されていた。14年には、近隣住民から同様の通告があり調査したが、ともに虐待とは認定されなかったという。
【野田樹、李舜】

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