2017年11月 - 復活com

記事一覧

専門家が解説 「AIで人間の仕事が奪われることはない」

写真は、アヤメ。花言葉「よい便り」「メッセージ」「希望」 (Yahoo!ニュース「日刊ゲンダイ」・11/29) 合わせて3万人超の人員削減を発表した3メガバンク。人間の仕事は「AI(人工知能)やロボットへ代替可能」になり、大リストラ時代の幕が開けたといわれる。しかし、この論に異を唱えるのが、「東洋経済HRオンライン」元編集長で、現在は東洋経済新報社編集局メディア編集委員の田宮寛之氏だ。「1980年代初頭、キ...

続きを読む

医療ベンチャーのNAM、ICOで100億円の資金調達へ--AIを使った次世代診療とは

(Yahoo!ニュース「CNET Japan」・11/30) NAMは2017年12月24日から2018年1月31日までの39日間、ICO(イニシャル・コイン・オファリング=仮想通貨技術を使った資金調達)を実施し、国内外から100億円の資金調達を目指すと発表した。医療の見地を持ったAIのエンジニア集団 同社は、10月に創業したベンチャー企業だ。NAMの名称は、代表取締役である中野哲平氏の名字を用いたNakano AI Medicalの略という。 社員15名の研究者・エ...

続きを読む

障害者の入店・乗車拒否相次ぐ 京都、禁止条例認知度低く

(京都新聞・11/29) 障害者が、障害を理由に飲食店などの入店やバスの乗車を拒否された事例が、京都府内で2016年度に少なくとも5件あったことが、府の調査で分かった。府は条例で障害を理由とする不利益な扱いを禁止し、可能な限り対応する「合理的配慮」を事業者に求めているが、条例の認知度は依然低い。中には障害者の支援団体が拒否事例に関与していたケースもあり、府は条例に基づき指導した。 府によると、盲導犬を...

続きを読む

厚労省 障害者の食費負担、軽減廃止を提案 検討会議

(毎日新聞・11/27) 厚生労働省は27日、来年度の障害福祉サービスの報酬改定をめぐり、障害者の自立支援や就労支援などを行う通所系サービスで、食費負担の軽減措置の廃止を検討会議で提案した。しかし、対象者は数十万人に上るとみられ、委員からは「唐突だ」など慎重な意見が相次いだ。 サービス事業所が、施設内で調理して利用者に食事を提供した場合、1回約300円が事業所への報酬に加算される仕組み。調理などの人件...

続きを読む

「PCは人から借りられる」生活保護費の返還命じる判決

(朝日新聞・11/27) 生活保護受給者のパソコン購入費は「自立更生の出費」と言えるのか――。自治体による生活保護費の返還請求をめぐる訴訟で、東京地裁は「パソコンは知人に借りることができる」として、自立更生の費用とは認めない判決を出した。 生活保護法は余分に受け取った保護費の返還を求めているが、国の通知で、「自立更生の出費」は免除できると定めている。 判決は9月21日付。判決によると、原告は東京都東村山...

続きを読む

<iPS細胞>300疾患で作製 指定難病の半数カバー

(毎日新聞・11/26) 有効な治療法が確立されていない病気に効く薬の開発などに役立てようと、国内でこれまでに約300種類の患者由来のiPS細胞(人工多能性幹細胞)が作製されたことが、理化学研究所バイオリソースセンター(BRC、茨城県つくば市)への取材で分かった。国が難病に指定している疾患の5割以上をカバーしている。京都大の山中伸弥教授がヒトのiPS細胞の作製を発表してから今月で10年。治療薬の候補と...

続きを読む

【講師のホンネ】「特例子会社」について知っておこう 紺野大輝

(SankeiBiz・11/22) 障害者雇用の研修を行う際、参加者に「特例子会社について知っている人」と促すと、なかなか手が上がらない。障害者採用の当事者である経営者や人事担当者でさえ反応は鈍いが、ぜひ知っておいてほしい。 障害者の働き方は大きく2つに分かれる。一般就労と福祉的就労だ。福祉的就労とは、障害者総合支援法に定められた就労系障害福祉サービスである。通常の事業所に雇用されることが困難な障害者に、就労の...

続きを読む

警備業界にも訪れる「自動化の波」への期待と課題

(Yahoo!ニュース「Forbes」・11/23)犯罪や事故の発生を未然に防ぎ、人々の安全を守ることを業務とする警備業界では現在、AI(人工知能)やロボティクスを使った業務の自動化・効率化が進んでいる。その背景には、日本の社会的課題のひとつである人手不足があることは言うまでもないだろう。日本のある大手警備会社の幹部は、以下のように話していた。「もしもセンサーやロボットなどを含めた弊社のオンライン警備システムをまっ...

続きを読む

精神障害者の雇用促進へ ハローワーク、3病院と連携

(大分合同新聞・11/19) 精神障害者の雇用を促進しようと大分労働局は本年度、ハローワーク大分(大分市都町)と市内の3病院が連携したモデル事業を始めた。病院内で職探しの利用説明会を開いたり、両者の担当者が定期的な会議を設け、チームで当事者の就労を支える取り組みを進めている。県内では初の試み。 大分労働局によると、2016年度に県内の精神障害者の新規求職者は839人(前年度比59人増)だった。就職でき...

続きを読む

認知症徘徊、公費で保険 全国で初めて、大和市

(Yahoo!ニュース「神奈川新聞」・11/19) 大和市は11月から、認知症による徘徊(はいかい)の恐れがある高齢者などを対象に公費で損害保険の保険料を負担する取り組みを始めた。徘徊中に踏切事故に遭って高額の損害賠償を求められる事態などを想定し、家族の不安を解消する狙い。市が保険契約者となり、最大3億円が補償される。市によるとこうした取り組みは全国で初めて。 対象は徘徊の恐れがある高齢者の情報を事前登録す...

続きを読む

部屋さがし何度も断られ「死のうかな…」つらすぎる高齢者の引っ越し事情

 次のニュースは高齢者問題ですが、自治体や行政が本気を出せば、難を一気に払拭できるのではないかと期待と希望を抱かせてくれるニュースです。(Yahoo!ニュース「ホウドウキョク」・11/18)神奈川県に住む80歳の山下有三さん(仮名)は目に涙を浮かべ苦悩を訴えた。山下:あきらめていますよ。だからこの間も死のうかなと思った…。山下さんは現在、6畳二間の部屋で一人暮らしをしているが、老朽化による建て直しが決まり、立ち退きを...

続きを読む

精神障害者にも医療費助成を 患者や家族らが決議

(NHK・11/16)精神に障害がある人やその家族などが16日都内で集会を開き、医療費の助成制度の対象を拡大することを求める決議を採択しました。集会を開いたのは都内の精神障害者やその家族などで作る団体で、東京・新宿区の会場にはおよそ160人が集まりました。集会では、ことし4月に都内の家族会が260人を対象に行った調査で、回答を寄せた人の月額の収入の平均が7万1000円余りだったことが説明されました。また、...

続きを読む

<障害者の強制不妊手術>審査経緯明らかに 検診録など発見

(Yahoo!ニュース「毎日新聞」・11/16) 旧優生保護法の下で実施された障害者の強制不妊手術について、手術を申請した理由や経緯を記録した資料が神奈川県立公文書館で見つかった。10代女性が「月経の始末もできない」として対象になるなど、優生手術の具体的状況が公文書で初めて明らかになった。 発見されたのは1962年度と63年度、70年度の公文書で、強制不妊手術の適否を決める優生保護審査会に提出された申請書や...

続きを読む

介護職員処遇改善の財源、「報酬とは別で」 - 関連団体・職能団体が厚労相らに要望

写真は、カキツバタ。花言葉「幸せは必ずくる」(Yahoo!ニュース「医療介護CBニュース」・11/15) 11の介護関連団体と職能団体は15日、加藤勝信厚生労働相らに対し、介護現場を守るために集めた180万超の署名の結果を報告した上で、介護職員の処遇改善に関する財源を介護報酬とは別の財源で手当てすることを要望した。【松村秀士】 署名は、全国老人保健施設協会(全老健)や全国老人福祉施設協議会、日本介護福祉士会、日本看護...

続きを読む

大声出した女性に"他人の抗精神病薬"飲ませる 障害者施設 20代女性職員処分 虐待認定 北海道

写真は、ちょうちくとう。花言葉「注意」「危険」「用心」(Yahoo!ニュース「北海道ニュースUHB」・11/15) 2017年5月、北海道北広島市の障害者施設で、介護職員が入所している女性に対し、他人に処方された抗精神病薬を飲ませ、行政指導を受けていたことが11月15日、分かりました。 北海道石狩振興局によりますと2017年5月、北広島市の障害者施設「北広島リハビリセンター」で、20代の女性介護職員が入所している70代女性が大声...

続きを読む

過去記事まとめ(1) ~精神障害を患った私が今後の医療・福祉に期待すること

写真は、ガーベラ。花言葉「希望」「常に前進」私の視点が偏っているのかもしれませんが、ブログを始めて半年、数多く執筆されている方の記事、ご意見を集約したものをブログの長所を生かして、今回まとめてみたいと思いました。あくまでも私が患った病(プロフィール詳細をご覧ください)で感じた、福祉の現状とこれからの進む方向が、自分でも納得いくものでありたいと念じて取り組んで参りたいと思います。病気を患って、想う事...

続きを読む

親が精神疾患―支え合おう 「子ども」の会を設立 本や集会で理解呼び掛け

写真は、アヤメ。花言葉「よい便り」「メッセージ」「希望」(47NEWS・11/13) 精神疾患のある親に育てられた人たちが、互いに語り、支え合う場をつくろうと「精神疾患の親をもつ子どもの会(愛称・こどもぴあ)」を発足させる。彼らを応援する専門家も、支援の大切さを広く知らせるため、患者の子どもたちの体験記を集めた本を出版。2018年から活動を本格化、会への理解や参加を各地の集会などで呼び掛けていくという。 ▽成...

続きを読む