2017年10月 - 復活com

記事一覧

子供と心中図る母親の6割がうつ、育児の悩み・ホルモンバランス変化などで…

(Yahoo!ニュース「読売新聞」・10/30) 厚生労働省の調査によると、2015年度に親の心中で犠牲になった18歳未満の子供は計32人。このうち、実母に道連れにされた子供は29人と9割に上った。また、心中を図った実母の約6割はうつ状態だった。 育児の悩みに加え、妊娠や出産時にホルモンバランスや環境が変化し、精神面に不調をきたしやすいという事情がある。 東京都監察医務院と順天堂大の調査では、14年までの1...

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社会福祉士を地域支援の旗振り役に 厚労省 カリキュラム改正へ

(福祉新聞・10/31) 厚生労働省は24日、社会福祉士養成の見直しに関連し、地域住民が主体的に生活課題を解決するよう社会福祉士が関わることを養成目標の一つにする考えを社会保障審議会福祉部会福祉人材確保専門委員会(座長=田中滋・慶應義塾大名誉教授)で明らかにした。かねて提唱する「地域共生社会」の実現に向け、社会福祉士が住民活動の拠点づくりや立ち上げを支援することを想定。社会福祉法人も巻き込むなど地域の...

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<犯罪被害者>48支援センター 精神ケア、4割が不十分

(Yahoo!ニュース「毎日新聞」・10/29)◇PTSD治療できる提携医療機関と精神科医のリスト持たず 全国48カ所にある犯罪被害者支援センターのうち約4割の20カ所が、犯罪被害者や遺族に心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの治療ができる提携医療機関と精神科医のリストを持たないことが毎日新聞のアンケートで分かった。相談に訪れた犯罪被害者らにPTSDなどの治療が必要でも、情報不足で対応に苦慮するケースも確認...

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プロフィール④第一章

連載小説を試みています(^^)。まず、プロフィール詳細の「はじめに」からご覧ください m( _ _ )m。       第一章 それは、蝉が激しく泣き叫ぶ早朝から始まった。「やっぁー」まわし姿の男衆が威勢よく山を担いて走り出した。博多山笠の追い山が始まったのだ。山笠では、神輿を担ぐ事を、山をかくと呼んでいた。 会場となる櫛田神社には、数千人の観客とテレビカメラが6台程セットされており、夜明け前の朝曇りの中を人の...

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社説 障害者施設での虐待 行政の調査力が足りない

(毎日新聞・10/26) 宇都宮市の知的障害者施設で入所者の男性が腰の骨を折るなどの重傷を負った事件があり、職員計5人が逮捕された。 障害者虐待防止法が施行されて5年。各市町村には虐待防止センターが設置され、厚生労働省は各施設に虐待防止委員会を設置して早期発見と通報に努めるよう指導してきた。 しかし通報義務を果たさず、行政の調査に対し事実を否認して証拠の隠蔽(いんぺい)を図る施設は相変わらず多い。虐待...

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財務省、診療・介護報酬の同時マイナスを主張

(医療介護CBニュース・10/25) 財政制度等審議会(財政審)の分科会の会合が25日開かれ、財務省は、2018年度に診療報酬本体と介護報酬を共に引き下げる必要があると主張した。民間の賃金や物価を超える水準で診療報酬本体が推移しているためで、薬価や材料費を含む診療報酬全体では、20年度以降の改定でも2%台半ば以上引き下げる必要があると指摘した。【越浦麻美、兼松昭夫】 診療報酬本体の引き下げが行われれば、06年度(マ...

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福祉事業者が障害者の可能性を限定している現状を知ってほしい~日本財団 竹村利道インタビュー~

(livedoorニュース「BLOGOS・10/25)政府が「一億総活躍社会」「生産性革命」といったスローガン掲げる一方で、労働人口は減り続け、社会保障費は膨らみ続けている。その中でも、障害者福祉の領域は「聖域」とされ、必要以上の税金が投入されていると指摘するのは、日本財団で障害者の就労支援を手がけるプロジェクト、「はたらくNIPPON!計画」の指揮を執る、竹村利道氏だ。自身も高知県で障害者が就労するカフェなどの事業を行...

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<大阪府>LGBT就労支援、当事者が相談員

(Yahoo!ニュース「毎日新聞」・10/24) 大阪府は、LGBTなど性的少数者の就労支援に本格的に乗り出した。就職活動で悩みを抱える人たちに対応するため、9月末からトランスジェンダーの相談支援員を雇用。企業向けの啓発冊子にも今年度からLGBTの採用に関する項目を設けた。府によると、都道府県によるLGBT対象の就労支援は初めてという。 府は就職支援施設「OSAKAしごとフィールド」(OSF、大阪市中央区)...

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新たな政策理念、精神障害対応の地域包括ケア紹介 - 厚労白書、依存症対策も

写真は、アヤメ。花言葉「よい便り」「メッセージ」「希望」(Yahoo!ニュース「医療介護CBニュース」・10/24) 24日の閣議に報告された2017年版の厚生労働白書では、新たな政策理念として「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築」が掲げられたことなどを紹介している。【新井哉】 厚労省は今年8月、都道府県などに対し、精神保健費に関する国庫負担金・補助金の交付要綱を改正したと通知。この要綱に「精神障害にも対...

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逮捕の障害者施設元職員 別の施設での傷害容疑でも追送検

写真は、ホウズキ。花言葉「偽り」「ごまかし」(NHK・10/23)宇都宮市の障害者支援施設で入所者の男性に暴行したとして逮捕された施設の元職員が、栃木市にある別の施設でも、入所者の57歳の女性に暴行を加えて、けがをさせていたとして、傷害の疑いで追送検されました。ことし4月、宇都宮市の障害者支援施設で、知的障害のある男性に暴行を加えて大けがをさせたとして、当時、施設に勤務していた元職員の松本亜希子被告(25...

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世界自殺予防デーに開設「働く人の電話相談室」 「労働条件・待遇」の相談が昨年比2.6倍に

写真は、カモミール。花言葉「逆境に耐える」「逆境で生まれる力」(Yahoo!ニュース「MONEYzine」・10/21) 警察庁がまとめた「平成28年中における自殺の状況」によると、平成28年中の自殺者の総数は2万1,897人で、前年に比べて8.9%減少した。結果が公表されている昭和53年以降で最も自殺者が多かったのは平成15年の3万4,427人で、それ以降は減少が続いている。自殺の動機をみると、「健康問題」が1万1,014人で最も多く、以下、...

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いま話題の「ヒュッゲ」に暮らすための10カ条。

(Yahoo!ニュース「madame FIGARO.jp」・10/21) ロンドンで「マリ・クレール」の編集者として華々しい生活を送っていたヘレンはいつも疲れていた。トレンドを追いかけ、理想の暮らしを記事にしながら、いつも仕事に追われ、アルコールなしでは眠れない日々。そんな時、夫の転勤でデンマークの田舎町に移住することに。ヘレンが体験した驚きの日常を綴った『幸せってなんだっけ? 世界一幸福な国での「ヒュッゲ」な1年』が出版さ...

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職場の精神障害者 応援

(読売新聞・10/19) 精神障害や発達障害がある人の働く環境を整えようと、神奈川労働局が「精神・発達障害者しごとサポーター」の養成に乗り出した。来年4月には障害者の法定雇用率が引き上げられ、精神障害者も対象に加わる。同労働局はサポーターを通じて、障害者と一緒に働くことへの理解を広め、雇用増加を図る。 しごとサポーターは特別な資格ではなく、精神障害や発達障害を持つ同僚を見守る「応援者」との位置づけだ。...

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精神障害者に地域支援もっと必要 倉敷で家族会の全国大会開幕

(Yahoo!ニュース「山陽新聞」・10/16) 精神障害者の家族会でつくる全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)の全国大会(同連合会、NPO法人・岡山県精神障害者家族会連合会主催)が19日、2日間の日程で倉敷市中央の市芸文館で始まった。初日は約千人が参加し、偏見の強さなどから長期入院している精神障害者の数を2020年度末までに最大3万9千人減らす国の方針を踏まえ、地域で求められる支援の在り方を探った。 統合失調症な...

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社説:医療・介護 長期の見取り図を示せ

(Yahoo!ニュース「京都新聞」・10/18)「全世代型」の社会保障への転換で、子育て世代にお金を回す。ならば、なおのこと超高齢社会の医療・介護制度の展望が問われよう。団塊の世代が全て75歳以上となる2025年が近づくが、各政党の公約からは、膨張する給付と制度維持に関する取り組みの「本気度」が伝わってこない。 高齢者であっても、すでに負担増の対象外ではなくなりつつある。医療では、70~74歳の窓口負担や7...

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犯罪被害者なのに病院から「治療費全額払い」求められる場合も…日弁連、支援策を議論

写真は、ガーベラ。花言葉「希望」「常に前進」(Yahoo!ニュース「弁護士ドットコム」・10/16)滋賀県大津市で10月6日、日弁連の人権擁護大会が開かれ、「犯罪被害者の誰もが等しく充実した支援を受けられる社会の実現を目指す決議」(https://www.nichibenren.or.jp/activity/document/civil_liberties/year/2017/2017_1.html)が採択された。これに先がけて5日に開かれたシンポジウムでは、犯罪被害者らの権利向上に向けた課題に...

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徘徊、妄想などの周辺症状を予防 最近の認知症治療のアプローチ

写真は、イチゴ。花言葉「尊重と愛情」「幸福な家庭」「先見の明」「あなたは私を喜ばせる」(Yahoo!ニュース「山陽新聞」・10/16) 「最近の認知症治療のアプローチ」について、慈圭病院(岡山市)の石津秀樹副院長に寄稿してもらった。  ◇ 慈圭病院は2012年3月に岡山県認知症疾患医療センターに指定され、主に県の南東部、備前地区の認知症相談や治療に当たっています。岡山市内にはほかに二つの認知症疾患医療センター(岡...

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