記事一覧

2017夏の思い出~ひまわりの愛~

「himawari」 by Mr.Childrenhttps://youtu.be/y7UZnI8xWKo「抱きしめたい」 by Mr.Childrenhttps://youtu.be/8BeGx1hiEWo『All Mine』 by ONE OK ROCKhttps://youtu.be/YPgdVxIRZFw「HANABI」 by Mr.Childrenhttps://youtu.be/2MNL2mU8pBE Your Love Is King / Sade https://youtu.be/k1ljpLQ1V6YThe Sweetest Taboo / Sade https://youtu.be/kcPc18SG6uAhttps://youtu.be/kli9dpIaQD0Cherish The Day / Sa...

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鈴木おさむ「芸人が『発達障害』カミングアウトしたら、笑えない?」〈週刊朝日〉

(Yahoo!ニュース「AERAdot.」・08/31) 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』新連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「発達障害」をテーマに送る。*  *  * 先日、NHKで「ココがズレてる健常者2~障害者100人がモノ申す」という番組が放送になった。これはもともとは僕が企画した番組。スタジオに100人の障害者が集まり、健常者といろんな企画を行う。視覚障害のある女性が、目が見えなくても男性がイケメ...

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精神科病院での拘束件数、10年で倍増…「暴れるかもしれないから」推測で?

(Yahoo!ニュース「読売新聞」・08/31) 精神科での隔離や身体拘束について調査・研究を続ける杏林大学保健学部の長谷川利夫教授は、手首、胴、足の拘束具を2時間近く身に着け、患者の気持ちを体験したことがありました。「医療者側は患者が暴れるのを防ぐために拘束するかもしれない。が、拘束されれば暴れたくなるのは、当然の心理。縛られる立場になって考えてほしい」と言います。 厚生労働省の調査によると、精神科のある病...

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「在宅就労中もヘルパー使えるようにして」 障害者団体が要望

(福祉新聞・08/29) 社会福祉法人やNPO法人などの8団体からなる「障がいのある方の全国テレワーク推進ネットワーク」(全障テレネット)は9日、障害の重い人などが在宅就労中に訪問介護サービスを利用できない制度の見直しを求め、厚生労働省に要望書を提出した。  現行制度では、自宅で働いている時間は収入があるとして基本的に訪問介護サービスを利用できない。就労継続支援A型などの就労系サービスを利用して自宅で...

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【塀の中の摂食障害】知られざる女子刑務所での壮絶な闘い

(Yahoo!ニュース・08/26)「食べない人は、一切食べようとしない。水が入ることも拒否する人がいるんですよ。食べるけど、その後に吐く人もいます。食べない人に『食べなさい』と言っても、食べない。そのままにしておくと弱ってしまう。本当に困っています」 そう語るのは、栃木刑務所統括矯正処遇官の野田雅子看守長だ。栃木刑務所は、日本で最大規模の女子刑務所。摂食障害受刑者の数も、最も多い。栃木刑務所栃木刑務所 全...

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認知症事故、市が賠償代替…鉄道会社に最大3億

(読売新聞・08/25) 神奈川県大和市は、認知症の高齢者が電車にはねられ、家族が高額の損害賠償を求められた場合などに最大3億円の賠償金を肩代わりする制度を新設する。 市が民間の保険に加入して対応する。公費でこうした取り組みを行うのは全国で初めてという。 認知症の高齢者の鉄道事故では、愛知県大府市で2007年、死亡した高齢男性の家族がJR東海から約720万円の賠償を求められ、1審、2審が家族に賠償を命...

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心の不調、ITで「見える化」 ウェブ日報で仕事継続支援

(SankeiBiz・08/25) 職場はもちろん本人もかなり悪化するまで気付きにくい精神の疾患や不調をいち早く見つけるのに役立つIT活用のソフトが、精神障害者の就労支援策として成果を上げつつある。将来は職場でのメンタル不調の発生予防に活用できる可能性もあるとして精神科医らが関心を寄せている。 ソフトの名称は「SPIS(エスピス)」。大阪市のソフト会社、奥進システム(奥脇学社長)が2012年に開発したウェブ日報...

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貧困と生活保護(51) 「助けて」と言えないのはなぜか

(読売新聞・08/25) 生活に困ったときや精神的に苦しいときに、人はどうするでしょうか。すぐにSOSを発するでしょうか? 大声で助けを求めるでしょうか? 必ずしもそうではありません。むしろ、苦しんでいる人は、なかなか声を出せず、簡単には助けを求めようとしない傾向があります。どんどん権利を主張する人、自分で制度をフル活用できる人は少数なのです。ここを勘違いしていると、社会保障や福祉の仕組みがあっても、...

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いじめ対応で学校に弁護士派遣へ 文科省

(NHK・08/24)全国の学校でいじめの調査や対応をめぐり学校と保護者との間でトラブルになるケースが増加していることを受けて、文部科学省は来年度、全国10か所で学校に弁護士を派遣する取り組みを始める方針を決めました。小・中学校と高校では、4年前に施行された「いじめ防止対策推進法」により深刻ないじめについては学校による適切な初動調査が求められていますが、その対応などをめぐり、保護者との間でトラブルになるケ...

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あなたは「出生前診断」受けたいと思いますか? もしお腹の子に障がいがあると分かったら――

(Yahoo!ニュース「ダ・ヴィンチニュース」・08/24)「生まれてくる子に障がいがあったら」――これはほとんどの人にとって、心の片隅で思いはしても具体的に葛藤することではなかった。ほんの数年前までは。現在は「高齢出産だから」という理由で妊娠がわかった段階からお腹の子の障がいの有無を心配する女性が増えている。 第一子を産んだときの母親の平均年齢は1975年には25.7歳だったのに対し、2015年には30.7歳を記録した(厚...

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