記事一覧

世界自殺予防デーに開設「働く人の電話相談室」 「労働条件・待遇」の相談が昨年比2.6倍に

写真は、カモミール。花言葉「逆境に耐える」「逆境で生まれる力」(Yahoo!ニュース「MONEYzine」・10/21) 警察庁がまとめた「平成28年中における自殺の状況」によると、平成28年中の自殺者の総数は2万1,897人で、前年に比べて8.9%減少した。結果が公表されている昭和53年以降で最も自殺者が多かったのは平成15年の3万4,427人で、それ以降は減少が続いている。自殺の動機をみると、「健康問題」が1万1,014人で最も多く、以下、...

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食費は月2万円…だから野菜ジュースに頼るしかない?

以前このような記事が出ていたので、改めて食費は節約したいが面倒だと思う方のためにまとめてみました。管理栄養士さんの言葉は、このような内容でした。 「野菜ジュースは野菜の代わりになる? 」つまりは、 「野菜を食べられない食生活」そのものを見つめてほしい、ということ。決して「野菜ジュースを飲んではいけない」というわけではありません。  ある歯科医師さんは、「野菜、特に根菜類はしっかり咀嚼(そしゃく)し...

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業務上の精神障害、医療・福祉が女性で最多 - 厚労省、過労死防止対策白書を公表

(Yahoo!ニュース「CBnews」・10/06) 厚生労働省は6日、「過労死等防止対策白書」(2017年版)を公表した。業務上の強い心理的負荷で精神障害となった事案を取り上げており、業種別の事案数は「製造業」が最多で、女性に限ると「医療、福祉」が最も多かった。【新井哉】 白書は過労死防止対策推進法に基づき、国会に毎年報告を行うもので、今回で2回目。過労死防止対策の参考となる調査・研究の結果を報告している。 17年版の...

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働き方改革、行方混沌=残業代ゼロ、上限規制と一本化〔深層探訪〕

(Yahoo!ニュース「時事通信社」・09/16) 安倍政権の重要政策である「働き方改革」の関連法案の行方が混沌(こんとん)としてきた。罰則付きの残業時間の上限規制や非正規社員の待遇改善など政労使が合意済みの施策と、労働組合が「残業代ゼロ制度」と反対している高収入の専門職を労働時間規制の対象から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」が法案として、一本化されたためだ。法案は今月召集の臨時国会に提出される...

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経済財政白書 人手不足、バブル期並み 働き方改革提言

(毎日新聞・07/21) 石原伸晃経済再生担当相は21日の閣議に2017年度の年次経済財政報告(経済財政白書)を提出した。人手不足が1980~90年代のバブル期並みに深刻化していると指摘。労働者の生産性が米国の6割、欧州の8割と低水準にとどまる点とともに、日本経済が抱える課題に挙げた。労働力不足による低成長を打開するため、残業を抑えて多様な勤務形態を認める「働き方改革」を進め、生産効率を高める必要性を...

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