記事一覧

生活保護の根拠なき引き下げに翻弄される貧困家庭「心の叫び」

(Yahoo!ニュース「DIAMONDonline」・11/10)● 生活保護費の引き下げは なぜ許されるのか? いま生活保護制度は、1950年の制度創設以来、最大の危機に直面しているのかもしれない。  政治的な事情により、「必要即応」「無差別平等」という生活保護制度の原則が徹底されなくなったのは、1954年(昭和29年)のことだった。戦後の混乱期、生活保護を必要とする人々の急増により、生活保護費は増大する一方だった。大蔵省...

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生活保護の「扶養義務の強化」は「貧困の連鎖」を生む

(Yahoo!ニュース・07/20)生活保護の「扶養義務の強化」は「貧困の連鎖」を生む今朝、下記のニュースを目にしました。朝日新聞デジタル:生活保護の「扶養義務」を調査へ時事通信:扶養調査の実態把握へ=生活保護適正化で-厚労省両記事によれば、・生活保護の支給の適正化に向けた「扶養調査」の実態把握をおこなう・不適切に扶養を逃れている場合について対応を改善させることを狙いとして調査をおこなうとのことです。また、...

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一流大卒「官僚の元妻」が貧困に苦しむワケ 15年前の離婚を機に転落が始まった

(東洋経済・07/03)中村 淳彦 :ノンフィクションライター この連載では、女性、特に単身女性と母子家庭の貧困問題を考えるため、「総論」ではなく「個人の物語」に焦点を当てて紹介している。個々の生活をつぶさに見ることによって、真実がわかると考えているからだ。今回紹介するのは、一流大学卒でキャリア官僚元夫人という経歴をもつ55歳の女性。彼女は離婚を機に貧困に陥った。「人生、何もかも、うまくいきません……」東京下町...

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貧困と生活保護(49) 生活保護の大問題は、低すぎる捕捉率

(読売新聞・06/30) 日本の生活保護で最も大きな問題は何でしょうか。貧困状態なのに、利用していない人がたいへん多いことだ、と筆者は考えています。 生活保護では、世帯の人数、年齢、地域に応じた最低生活費を算出し、それに医療費など個別事情によって必要な費用を加えた額が、その世帯の生活保護基準額となります。それより収入が少なく、利用できる資産を加えても足りないときは、保護を利用できます。 生活保護基準を...

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日本の「貧困問題」 6人に1人が貧しい状況とは?

一億総中流と叫ばれていた時代は終焉を迎え、今や労働者の3人に1人は非正規雇用者で、終身雇用は保障されないどころか、賃金も正社員より低く抑えられ、福利厚生も限られる。政府の働き方改革実現会議では、同一労働同一賃金が議論され、非正規雇用者の待遇改善の実現を目指しているが、政府の議論をよそに、低賃金で働く非正規社員を中心に広がる貧困問題は待ったなしの状況だ。これまでまじめに働きさえすれば、定年まで仕事が安...

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