障がい者の実態 - 復活com

記事一覧

相次ぐ視覚障害者の転落 駅にホームドア設置進まず

(産経ニュース・12/18)視覚障害者が駅のホームから転落する事故は各地で相次いでいる。国土交通省や鉄道各社はホームドアの設置など対策を急ぐが、未設置の駅で被害が繰り返されている。 大阪では高石市のJR阪和線富木駅で10月、視覚障害者の男性(59)が線路に転落し、快速電車にはねられ死亡する事故が起きたばかり。駅の防犯カメラには男性が白杖を使いながら歩く姿が写っており、ホームドアは設置されていなかった。...

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障害者の仕事って「定型的」なだけでいいのか?

障害者の仕事だからといって「定型的」なだけでいいのか? --- 山本 ひろこ(Yahoo!ニュース「アゴラ」・12/15)先日、地元でふれあいフェスティバルが開催されました。その中で、障害者の方々の自立を表彰する式典が行われます。どの市区でも障害者週間には同じような啓発イベントが行われているのですが、普段なかなか表彰される機会って無いですからね。大ホールで皆の前で表彰される機会を提供するというのは、素敵ですよね。...

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知的障害の高3に乱暴容疑 元支援施設職員を逮捕

写真は、カーネーション。花言葉「軽蔑」 (産経ニュース・12/06) 知的障害のある高校3年の女子生徒に乱暴したとして、神奈川県警大船署は6日、準強姦の疑いで、障害者支援施設の元職員、山口貴弘容疑者(32)を逮捕した。署によると「やっていない」と容疑を否認している。 女子生徒は放課後などに、山口容疑者が勤める施設に通っていた。「しかられたり、たたかれたりするのが怖くて従うしかなかった」と話しているとい...

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障害者の入店・乗車拒否相次ぐ 京都、禁止条例認知度低く

(京都新聞・11/29) 障害者が、障害を理由に飲食店などの入店やバスの乗車を拒否された事例が、京都府内で2016年度に少なくとも5件あったことが、府の調査で分かった。府は条例で障害を理由とする不利益な扱いを禁止し、可能な限り対応する「合理的配慮」を事業者に求めているが、条例の認知度は依然低い。中には障害者の支援団体が拒否事例に関与していたケースもあり、府は条例に基づき指導した。 府によると、盲導犬を...

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精神障害者にも医療費助成を 患者や家族らが決議

(NHK・11/16)精神に障害がある人やその家族などが16日都内で集会を開き、医療費の助成制度の対象を拡大することを求める決議を採択しました。集会を開いたのは都内の精神障害者やその家族などで作る団体で、東京・新宿区の会場にはおよそ160人が集まりました。集会では、ことし4月に都内の家族会が260人を対象に行った調査で、回答を寄せた人の月額の収入の平均が7万1000円余りだったことが説明されました。また、...

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大声出した女性に"他人の抗精神病薬"飲ませる 障害者施設 20代女性職員処分 虐待認定 北海道

写真は、ちょうちくとう。花言葉「注意」「危険」「用心」(Yahoo!ニュース「北海道ニュースUHB」・11/15) 2017年5月、北海道北広島市の障害者施設で、介護職員が入所している女性に対し、他人に処方された抗精神病薬を飲ませ、行政指導を受けていたことが11月15日、分かりました。 北海道石狩振興局によりますと2017年5月、北広島市の障害者施設「北広島リハビリセンター」で、20代の女性介護職員が入所している70代女性が大声...

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施設で入所者殴る 介護福祉士を傷害容疑で逮捕

(Yahoo!ニュース「神戸新聞NEXT」・11/10) 知的障害のある入所者の男性(45)の頭を電気カミソリで殴るなどしてけがを負わせたとして、兵庫県警加古川署は9日、傷害の疑いで、加古川市志方町大沢、障害者支援施設「ハピネスさつま」の介護福祉士の男(29)=同市加古川町=を逮捕した。 逮捕容疑は9日午前7時半ごろ、施設内の洗面所で、男性の頭を電気カミソリで殴るなどし、全治1週間のけがを負わせた疑い。男性が頭...

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<筋ジス男性>「見る景色変わった」37年ぶりに自立生活

写真は、トルコキキョウ。花言葉「すがすがしい美しさ」「優美」「希望」(Yahoo!ニュース「毎日新聞」・11/04) ◇8歳から入院、自発呼吸できず人工呼吸器が欠かせない 全身の筋力が低下する難病「筋ジストロフィー」を患う金沢市の古込(ふるこみ)和宏さん(45)が10月、37年間暮らした病院を退院し、地域住民や弁護士の支援を受け市内の民家で自立生活を始めた。長時間介護が必要な人にヘルパーを派遣する国の自立支援...

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ヘルパー不足解消求め座り込み

(共同通信・11/01) ヘルパー不足解消を求め、障害がある人たちが1日、札幌市役所前で座り込みを行った。重い障害がある人が地域で暮らすには、食事、着替え、入浴などの介助が必要不可欠で「命に関わる」と訴えた。 脳性まひ当事者でNPO法人札幌いちご会理事長の小山内美智子さん(64)が呼び掛け、実現した。曇り空の下、約50人が「ヘルパーの人口を増やそう」などと書かれたプラカードを掲げ、参加者は「1年に何回もヘルパー...

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子供と心中図る母親の6割がうつ、育児の悩み・ホルモンバランス変化などで…

(Yahoo!ニュース「読売新聞」・10/30) 厚生労働省の調査によると、2015年度に親の心中で犠牲になった18歳未満の子供は計32人。このうち、実母に道連れにされた子供は29人と9割に上った。また、心中を図った実母の約6割はうつ状態だった。 育児の悩みに加え、妊娠や出産時にホルモンバランスや環境が変化し、精神面に不調をきたしやすいという事情がある。 東京都監察医務院と順天堂大の調査では、14年までの1...

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社説 障害者施設での虐待 行政の調査力が足りない

(毎日新聞・10/26) 宇都宮市の知的障害者施設で入所者の男性が腰の骨を折るなどの重傷を負った事件があり、職員計5人が逮捕された。 障害者虐待防止法が施行されて5年。各市町村には虐待防止センターが設置され、厚生労働省は各施設に虐待防止委員会を設置して早期発見と通報に努めるよう指導してきた。 しかし通報義務を果たさず、行政の調査に対し事実を否認して証拠の隠蔽(いんぺい)を図る施設は相変わらず多い。虐待...

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福祉事業者が障害者の可能性を限定している現状を知ってほしい~日本財団 竹村利道インタビュー~

(livedoorニュース「BLOGOS・10/25)政府が「一億総活躍社会」「生産性革命」といったスローガン掲げる一方で、労働人口は減り続け、社会保障費は膨らみ続けている。その中でも、障害者福祉の領域は「聖域」とされ、必要以上の税金が投入されていると指摘するのは、日本財団で障害者の就労支援を手がけるプロジェクト、「はたらくNIPPON!計画」の指揮を執る、竹村利道氏だ。自身も高知県で障害者が就労するカフェなどの事業を行...

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逮捕の障害者施設元職員 別の施設での傷害容疑でも追送検

写真は、ホウズキ。花言葉「偽り」「ごまかし」(NHK・10/23)宇都宮市の障害者支援施設で入所者の男性に暴行したとして逮捕された施設の元職員が、栃木市にある別の施設でも、入所者の57歳の女性に暴行を加えて、けがをさせていたとして、傷害の疑いで追送検されました。ことし4月、宇都宮市の障害者支援施設で、知的障害のある男性に暴行を加えて大けがをさせたとして、当時、施設に勤務していた元職員の松本亜希子被告(25...

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DV 障害女性の相談急増 健常者比8倍ペース 家庭で立場弱く

(毎日新聞・10/12) 全国の配偶者暴力(DV)相談支援センターに寄せられる相談のうち、障害のある女性からの相談が、健常者の女性の8倍のペースで増加していることが分かった。「世話をしてもらっているのだから」と、家庭内で圧倒的に弱い立場に置かれやすい傾向があるという。【上東麻子】 内閣府男女共同参画局の調査結果をDPI(障害者インターナショナル)女性障害者ネットワークが分析した。2016年度の健常者女...

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“不完全”な2人による究極の愛!? 清野菜名が体当たりで挑んだ『パーフェクト・レボリューション』

写真は、ひまわり。花言葉「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」(Yahoo!ニュース「dmenu映画」・10/07)何かしら障がいがある人は不自由か? 答えはノーだ。いや、わかったようなことを言うつもりはない。あるいは、きれいごとなのかもしれない。でも、こう思うのだ。「“不便”ではあるかもしれないけど、何人たりとも自由じゃないなんてことは、あり得ない!」と。映画『パーフェクト・レボリューション』の主人公・クマ...

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国会出席拒まれた、ALS患者の岡部さん 共生社会へ論戦を

写真は、アイビー。花言葉「永遠の愛」「友情」「不滅」「結婚」「誠実」(東京新聞・10/06) 衆院選(二十二日投開票)では、社会保障制度のあり方が重要な争点だが、障害者政策を巡る論戦は今のところ脇に追いやられている印象は否めない。昨年、衆院厚生労働委員会で障害を理由に出席を拒否された、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で日本ALS協会会長の岡部宏生(ひろき)さん(59)は「人にやさしい社会を実現するため...

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「眠れない」「生活が不安」相談200人超 九州豪雨“心の傷が顕在化する時期” 支援継続が必要

(Yahoo!ニュース「西日本新聞」・10/09) 福岡、大分両県を襲った九州豪雨で被災し、心の不調などを訴えて両県の災害派遣精神医療チーム(DPAT)と面談した人が延べ201人に上ることが分かった。豪雨発生から3カ月が過ぎ、専門家は「被災直後にはみられなかった心の傷が顕在化する時期」と指摘。被災者への支援継続の必要性を訴えている。 DPATは精神科医や保健師などで構成。福岡チームは豪雨5日後の7月10日から9月15日、大分は...

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