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認知症徘徊、公費で保険 全国で初めて、大和市

(Yahoo!ニュース「神奈川新聞」・11/19) 大和市は11月から、認知症による徘徊(はいかい)の恐れがある高齢者などを対象に公費で損害保険の保険料を負担する取り組みを始めた。徘徊中に踏切事故に遭って高額の損害賠償を求められる事態などを想定し、家族の不安を解消する狙い。市が保険契約者となり、最大3億円が補償される。市によるとこうした取り組みは全国で初めて。 対象は徘徊の恐れがある高齢者の情報を事前登録す...

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部屋さがし何度も断られ「死のうかな…」つらすぎる高齢者の引っ越し事情

 次のニュースは高齢者問題ですが、自治体や行政が本気を出せば、難を一気に払拭できるのではないかと期待と希望を抱かせてくれるニュースです。(Yahoo!ニュース「ホウドウキョク」・11/18)神奈川県に住む80歳の山下有三さん(仮名)は目に涙を浮かべ苦悩を訴えた。山下:あきらめていますよ。だからこの間も死のうかなと思った…。山下さんは現在、6畳二間の部屋で一人暮らしをしているが、老朽化による建て直しが決まり、立ち退きを...

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親が精神疾患―支え合おう 「子ども」の会を設立 本や集会で理解呼び掛け

写真は、アヤメ。花言葉「よい便り」「メッセージ」「希望」(47NEWS・11/13) 精神疾患のある親に育てられた人たちが、互いに語り、支え合う場をつくろうと「精神疾患の親をもつ子どもの会(愛称・こどもぴあ)」を発足させる。彼らを応援する専門家も、支援の大切さを広く知らせるため、患者の子どもたちの体験記を集めた本を出版。2018年から活動を本格化、会への理解や参加を各地の集会などで呼び掛けていくという。 ▽成...

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