記事一覧

「人間が働かなくていい未来」への著者の提言とは--『人工知能と経済の未来』書評

(Yahoo!ニュース「ZUU online」・11/12)20世紀にも、工場などで人間の補助的作業をこなす産業用ロボットは広く普及していた。21世紀に入ると、一般消費者にもロボットの波が押し寄せるようになった。1999年には愛犬型ロボット「AIBO」が、2002年にはお掃除型ロボット「ルンバ」が、2015年には人型ロボット「Pepper」がそれぞれ発売された。これらを購入した経験がある人もいるだろう。いまや一般消費者向けのロボットにも、当た...

続きを読む

目指すは「家畜のヘルスケア」、畜産業とAIの現在

(Yahoo!ニュース「Forbes」・11/11)畜産業の現場では、どのように人工知能(AI)の活用が進もうとしているのか。今年4月、日本経済新聞が興味深いニュースを報じた。農業・食品産業技術総合研究機構などが中心となり「牛の効率的な繁殖を支援するAIシステム」の開発に入ったという。そこで構想されている仕組み・用途はこうだ。まず、牛にセンサーを取り付け体温や活動量などの生体情報を収集する。それをAIで解析し体調の変化を...

続きを読む

ニチイ学館とNEC、AIを活用した高齢者の介護・自立支援サービス開発に向けた共同研究を開始

(Yahoo!ニュース「Impress Watch」・11/10) 株式会社ニチイ学館と日本電気株式会社(以下、NEC)は10日、医療・介護分野における業務提携に合意したと発表した。 ニチイ学館とNECはこれまで、経済産業省の「医療技術・サービス拠点化促進事業」に対して共同で提案し採択されるなど、中国における介護ビジネス領域において活動を進めてきた。両社ではこうした活動を一層加速すべく、今回の業務提携に至り、第一弾としてAIを活用...

続きを読む