記事一覧

部屋さがし何度も断られ「死のうかな…」つらすぎる高齢者の引っ越し事情

次のニュースは高齢者問題ですが、自治体や行政が本気を出せば、難を一気に払拭できるのではないかと期待と希望を抱かせてくれるニュースです。(Yahoo!ニュース「ホウドウキョク」・11/18)神奈川県に住む80歳の山下有三さん(仮名)は目に涙を浮かべ苦悩を訴えた。山下:あきらめていますよ。だからこの間も死のうかなと思った…。山下さんは現在、6畳二間の部屋で一人暮らしをしているが、老朽化による建て直しが決まり、立ち退きを迫...

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精神障害者にも医療費助成を 患者や家族らが決議

(NHK・11/16)精神に障害がある人やその家族などが16日都内で集会を開き、医療費の助成制度の対象を拡大することを求める決議を採択しました。集会を開いたのは都内の精神障害者やその家族などで作る団体で、東京・新宿区の会場にはおよそ160人が集まりました。集会では、ことし4月に都内の家族会が260人を対象に行った調査で、回答を寄せた人の月額の収入の平均が7万1000円余りだったことが説明されました。また、...

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<障害者の強制不妊手術>審査経緯明らかに 検診録など発見

(Yahoo!ニュース「毎日新聞」・11/16) 旧優生保護法の下で実施された障害者の強制不妊手術について、手術を申請した理由や経緯を記録した資料が神奈川県立公文書館で見つかった。10代女性が「月経の始末もできない」として対象になるなど、優生手術の具体的状況が公文書で初めて明らかになった。 発見されたのは1962年度と63年度、70年度の公文書で、強制不妊手術の適否を決める優生保護審査会に提出された申請書や...

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プロフィール⑤第二章

天細女命(アマノウズメノミコト)の像連載小説を試みています(^^)。まず、プロフィール詳細の「はじめに」からご覧ください m( _ _ )m。第一章はこちら            第二章 博多山笠も終わり、8月になると昌樹は、溜まっていた疲れが出始めていたのだろうか、時折、幻覚なのか妄想なのか、昼間でも夢を見るようになっていた。目まいも感じるようになって、異変に気付き始めていた。 昌樹は、35歳の頃からマンショ...

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介護職員処遇改善の財源、「報酬とは別で」 - 関連団体・職能団体が厚労相らに要望

写真は、カキツバタ。花言葉「幸せは必ずくる」(Yahoo!ニュース「医療介護CBニュース」・11/15) 11の介護関連団体と職能団体は15日、加藤勝信厚生労働相らに対し、介護現場を守るために集めた180万超の署名の結果を報告した上で、介護職員の処遇改善に関する財源を介護報酬とは別の財源で手当てすることを要望した。【松村秀士】 署名は、全国老人保健施設協会(全老健)や全国老人福祉施設協議会、日本介護福祉士会、日本看護...

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大声出した女性に"他人の抗精神病薬"飲ませる 障害者施設 20代女性職員処分 虐待認定 北海道

写真は、ちょうちくとう。花言葉「注意」「危険」「用心」(Yahoo!ニュース「北海道ニュースUHB」・11/15) 2017年5月、北海道北広島市の障害者施設で、介護職員が入所している女性に対し、他人に処方された抗精神病薬を飲ませ、行政指導を受けていたことが11月15日、分かりました。 北海道石狩振興局によりますと2017年5月、北広島市の障害者施設「北広島リハビリセンター」で、20代の女性介護職員が入所している70代女性が大声...

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過去記事まとめ(1) ~精神障害を患った私が今後の医療・福祉に期待すること

写真は、ガーベラ。花言葉「希望」「常に前進」私の視点が偏っているのかもしれませんが、ブログを始めて半年、数多く執筆されている方の記事、ご意見を集約したものをブログの長所を生かして、今回まとめてみたいと思いました。あくまでも私が患った病(プロフィール詳細をご覧ください)で感じた、福祉の現状とこれからの進む方向が、自分でも納得いくものでありたいと念じて取り組んで参りたいと思います。病気を患って、想う事...

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親が精神疾患―支え合おう 「子ども」の会を設立 本や集会で理解呼び掛け

写真は、アヤメ。花言葉「よい便り」「メッセージ」「希望」(47NEWS・11/13) 精神疾患のある親に育てられた人たちが、互いに語り、支え合う場をつくろうと「精神疾患の親をもつ子どもの会(愛称・こどもぴあ)」を発足させる。彼らを応援する専門家も、支援の大切さを広く知らせるため、患者の子どもたちの体験記を集めた本を出版。2018年から活動を本格化、会への理解や参加を各地の集会などで呼び掛けていくという。 ▽成...

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障害者解雇 A型7割、要経営改善 就労継続支援の事業所

(毎日新聞・11/12) 障害者が働く就労継続支援A型事業所で大量解雇が相次いだ問題を受けて、厚生労働省が実施した経営実態調査によると、全国約3600事業所の7~8割が指定基準を満たさず、経営改善の必要があった。11日、名古屋市で開かれた業界団体の会合で、厚労省が見通しを示した。 A型事業所を巡っては岡山・香川県で7月に7カ所が一斉閉鎖され障害者282人が解雇され、愛知県でも8月に経営に行き詰まった運...

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大人の発達障害、「ミスが多い」「もの忘れが多い」人はADHDかも?

(Yahoo!ニュース「DIAMONDonline」・11/11) 「同じミスを繰り返す」「締め切りが守れない」「もの忘れが多い」――。会社で上司に指摘されて悩んでいる方、もしかすると注意欠如・多動性障害(ADHD)が原因かもしれません。「大人の発達障害」をテーマに、前編ではその定義とアスペルガー症候群を中心とした「自閉症スペクトラム障害(ASD) 」について紹介しました。後編では、大人の発達障害としてASDと並び問題となる...

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「人間が働かなくていい未来」への著者の提言とは--『人工知能と経済の未来』書評

(Yahoo!ニュース「ZUU online」・11/12)20世紀にも、工場などで人間の補助的作業をこなす産業用ロボットは広く普及していた。21世紀に入ると、一般消費者にもロボットの波が押し寄せるようになった。1999年には愛犬型ロボット「AIBO」が、2002年にはお掃除型ロボット「ルンバ」が、2015年には人型ロボット「Pepper」がそれぞれ発売された。これらを購入した経験がある人もいるだろう。いまや一般消費者向けのロボットにも、当た...

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目指すは「家畜のヘルスケア」、畜産業とAIの現在

(Yahoo!ニュース「Forbes」・11/11)畜産業の現場では、どのように人工知能(AI)の活用が進もうとしているのか。今年4月、日本経済新聞が興味深いニュースを報じた。農業・食品産業技術総合研究機構などが中心となり「牛の効率的な繁殖を支援するAIシステム」の開発に入ったという。そこで構想されている仕組み・用途はこうだ。まず、牛にセンサーを取り付け体温や活動量などの生体情報を収集する。それをAIで解析し体調の変化を...

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ニチイ学館とNEC、AIを活用した高齢者の介護・自立支援サービス開発に向けた共同研究を開始

(Yahoo!ニュース「Impress Watch」・11/10) 株式会社ニチイ学館と日本電気株式会社(以下、NEC)は10日、医療・介護分野における業務提携に合意したと発表した。 ニチイ学館とNECはこれまで、経済産業省の「医療技術・サービス拠点化促進事業」に対して共同で提案し採択されるなど、中国における介護ビジネス領域において活動を進めてきた。両社ではこうした活動を一層加速すべく、今回の業務提携に至り、第一弾としてAIを活用...

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生活保護の根拠なき引き下げに翻弄される貧困家庭「心の叫び」

(Yahoo!ニュース「DIAMONDonline」・11/10)● 生活保護費の引き下げは なぜ許されるのか? いま生活保護制度は、1950年の制度創設以来、最大の危機に直面しているのかもしれない。  政治的な事情により、「必要即応」「無差別平等」という生活保護制度の原則が徹底されなくなったのは、1954年(昭和29年)のことだった。戦後の混乱期、生活保護を必要とする人々の急増により、生活保護費は増大する一方だった。大蔵省...

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施設で入所者殴る 介護福祉士を傷害容疑で逮捕

(Yahoo!ニュース「神戸新聞NEXT」・11/10) 知的障害のある入所者の男性(45)の頭を電気カミソリで殴るなどしてけがを負わせたとして、兵庫県警加古川署は9日、傷害の疑いで、加古川市志方町大沢、障害者支援施設「ハピネスさつま」の介護福祉士の男(29)=同市加古川町=を逮捕した。 逮捕容疑は9日午前7時半ごろ、施設内の洗面所で、男性の頭を電気カミソリで殴るなどし、全治1週間のけがを負わせた疑い。男性が頭...

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就労B型は平均工賃で成果計る 2018年度障害報酬改定

写真は、ラベンダー。花言葉「期待」「沈黙」「私に答えてください」「不信感」「疑惑」(福祉新聞・11/08) 厚生労働省は10月31日、障害福祉サービスの就労継続支援B型事業の基本報酬について、利用者の平均工賃をもとに基本報酬を設定する考えを明らかにした。同A型事業については利用者の平均労働時間に応じて設定する。いずれも事業所の成果に応じてメリハリをつける方針。一方、特にB型は稼ぐことだけを目的とした利...

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奇形の顔「受け入れられない」…家族が手術拒否、ミルク飲めず赤ちゃん餓死

この記事は、私にとって、ショックと同時に考えさせられる記事だったので、シェアも一つですが、赤ちゃんを生かしてあげられる世の中、社会を目指すべきだではないかとは思いました。(Yahoo!ニュース「読売新聞」・11/05)小児外科医 松永正訓 医師として関わってきた多くの子どもの中には、忘れられない子が何人もいます。その中で、最悪の記憶として残っている赤ちゃんがいます。前回のコラムで、障害児の受容は簡単ではない...

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